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理想の男性

若い頃は、日焼けした肌に鍛えられた身体、スポーツをやっている男性こそが男らしい人だと思っていた。
完全無理出会い系サイトでの細かいことにはこだわらず、むしゃむしゃと何でも食べる人で、オシャレとかにこだわらない男性。
そんな人を捜していた。
だから前の彼に出会った時、理想の男性にめぐりあえたと思っていたの。
でも実際は、男らしさとは無縁の人だったけどね。
見た目は男らしいんだけど結構疲れやすいし神経質な面もあって、私に母親のような役割を求めてくるからウザくなってふった。
その後、出会ったのが今の夫。
初めて逆援交サイトで会った時は、男の癖にやたらと服装をきにするしナルシストに見えたけれど、実際、つきあって見るととても精神的に自立した男性だった。
見た目も細身で色白で、一見、たくましさとは無縁そうなんだけれど、つきあって今まで風邪ひとつひいたことがないし、結構、力持ち。
食は細いほうだと思うけれど当たり前かもしれないけれど、本当におなかが空いている時は、びっくりするくらい何でもよく食べる人なの。
人って見た目で判断しちゃダメね。
男らしさとか女らしさって見た目だけで表現されるものじゃなくて、内側から現れるものこそが本物だと思うの。
見た目が自分のイメージしているものと違うと、その時点で排除しがちだけれど見ためにとらわれないで見るようにしないと、本当に自分が求めている人とは出会えないような気がする。

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2012年2月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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